診療情報管理士の資格と仕事内容

診療情報管理士は民間の資格で、4病院団体協議会である日本病院会・全日本病院協会・日本医療法人協会・日本精神科病院協会および医療研修推進財団が付与しています。
診療情報管理士の役割は、診療の記録を高いレベルで使用できるように、その診療記録に含まれるデーターや情報を活用し、医療を行う上での安全の管理や質の向上および病院での経営管理に役立てることです。診療情報管理士は、大半は、医療関係者が取る資格で、医療業界において医療の現場と病院経営を支援するデーター管理の専門職として、高い信頼を得ている資格です。診療情報管理士は看護記録、カルテ、検査の記録などを収集し、それらの書類の不備をチェックします。診療情報管理士の主要な業務は、レントゲンや採血の検査結果や手術の記録などの患者の診療情報に対する管理になります。 
診療情報管理士は、英語や医学用語の専門知識が必須であり、当然、病気に対する治療に関係した専門知識も必要になります。
診療情報管理士は裏方の仕事ではありますが、専門的な立場で医療現場を支援するので、医療現場では、大事な役割を担う仕事といえます。

病院内での仕事になりますが、看護師とは違った仕事になるため、看護師を辞めたいと思っている人にはオススメの資格です。

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